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2017年9月16日土曜日

隣にワンルーム建設、大迷惑

私の住むマンションの隣にワンルームが建設されると、7月中旬に連絡があり、マンション中、大騒ぎになっている。繁華街や駅前ならともかく、こんな練馬区郊外の住宅地に来るとはまったく考えていなかったからである。私たちの住環境にどんな影響が及ぼされるのか、不安でいっぱいである。
ワンルームマンションは単なる分譲マンションではなく最初から富裕層の資産運用を目的とした金融商品であって、昨今の金融緩和のなかで建設ブームだとも聞く。しかし、購入者は不動産業者から購入しても住むことはなく、単身者に貸して家賃を受け取るだけであり、建物に関する当事者意識が全く希薄な大家といつ引っ越すかわからない一人住まいの店子という従来では考えられない人たちが突然、隣人になるのである。そこでいったい何が起こるのだろうか。
練馬区には「まちづくり条例」というものがあって、建設を予定している不動産業者と説明会を開催したが、こちらの情報公開にもなかなか応じてくれず、売れることしか考えていないように見えた。今後、五輪狙いの民泊に使われる危険性さえある。
さらに大きな問題は、2030年後にある。その時の東京都の空き家率が30%と予想されているが、老朽化した隣のマンションでは50%以上になるにちがいない。ゴーストマンション化した近所を考えると、防犯の点からも心配である。

このような不安を助長するワンルームマンションが郊外の住宅地の真ん中に建設されていいものか、現行法では、規制できないと区役所がいうが、住民の不安は日ごとに増すばかりである。

2017年1月3日火曜日

真実ってなに

客観的な真実なんてないのです。都合の良い「真実」があればいいのです。
長い間、科学は、客観的な真実とは何か、真理とは何か、を探求してきたと思ってきたけれども、それは、意味があったことなのだろうか。

2017年1月1日日曜日

日経新聞、元旦号

元旦の日経、トップは破壊と創造、迫り来る第4次産業革命、別紙はIT 未来 いま。全面見たけど、浮いたテクノロジー礼賛記事ばかり、IoTやAIは、夢物語でなくでなく、どう実施するかに興味が移っている。中小企業の一言もない。何十年と日経元旦はその年の経済を占うもの、企業経営の指針となるもの、として、参考にしてきたけど、こんな無内容な日経元旦号は初めてだ。

2016年12月24日土曜日

トイザらスへのクレーム

未だに返信がない
商品名:dosney のクリスマスオーナメント
・お問い合わせ内容:
先日、クリスマス用の賀張として豊島園店で購入しました。
乾電池用でしたが、横に電源コネクター穴があったのですが、特に専用の電源ケーブルもなかったので、もっているケーブルをつなごうとしたら、接続出来、光りだしたので、これでOKかと思っていました。しかし、数分後に、においがして、消えてしまい、かつ、乾電池でも、ダメでした。
しかし、取扱説明書もないし、乾電池の裏蓋は、真っ黒で3、読めたものではありません。第一、このような電源口があるのでしたら、占用のケーブルが付属して当然です。
確かに、安易に接続した私も悪いのですが、製造物責任として、明確に、記述されるべきですし、設計上、このような電源口があるのでしたら、その対応があってしかるべきです。商品としては欠陥商品といわざるを得ません。トリザラスの取扱い商品としてきわめて不親切なものであると思います。貴社の調達能力が問われるところです。
不愉快です。

2016年11月27日日曜日

正しい知識は、本当に正しいのか

近代科学は、正しい知識、すなわち真理の探究が、絶対に正しいという前提がありました。
しかし、それは本当に正しいことなのでしょうか。
少なくとも、情報過多、知識が容易に入手できるようになると知さ式の相対的価値の低下を引き起こすとともに、正しい知識の有効性さえも疑わしくなります。
たとえばです。がんであることが分かった患者にそれを告知する際に、過去の症例にもとづき、3か月以内に死ぬ確率が9割ということが、ほぼ正しいとしましょう。生き残る確率が1割です。それを患者に語ったところ、患者は悲嘆にくれ、生きる望みを捨て、食事ものどに通らず、3か月もたたず、1か月後に死にました、としましょう。
それに対して、回復する可能性は6割あります。一緒にがんばりましょう、といったら生きる望みを持ち始め、食事も、行動も積極的になり、10年生き続けたとしましょう。
果たして正しい知識とはなんでしょうか。もちろん、正しい知識で言っても1割は生き残る可能性があったと言い張れるでしょうか。
死んだ人にとっては、死ぬ確率が4割であっても9割であっても、死んだらその人にとっては10割です。生き残った人にとって、死ぬ確率は0割です。
6割生き残る確率があると聞いて生きる気力が高まり、生き続けることができた、という事実の前に果たして正しい知識というのはどれだけの価値があるのでしょうか。
間違いないことは、生き続けるという価値ある結果をもたらした知識が正しかったということです。
そのことは、死ぬ確率が9割、という知識は誤りで、6割生きる確率があるという知識が結果的に正しということなのです。
それが21世紀の、知識の相対性、また、知識の正しさはその客観的正しさによるのではなく、正しい知識とは、価値ある知識とは、社会的に構成されうるということなのです。
それが、私にとってプラグマティズムの役割りなのです。

2016年11月24日木曜日

CSPA(*松島れたあ)IoTツール情報公募、公表

中堅・中小企業でも簡単・低コストで使えるIoTツールに――、AWSがクラウド活用例を紹介


具体的な事例として、ブレインズテクノロジーでは、製造工程における異常検知システムを開発し、各工程で測定された全データを機械学習に通すことで、不良を100%検出。小島プレス工業では音データをもとに不良傾向を分析し、不良品の低減を実現。東洋ビジネスエンジニアリングなどでは、工場全体の異常や無駄を継続的に分析して全体最適を実現している例を紹介した。
「今回選定したスマートものづくり応援ツールは、IoTは経営や生産現場の課題を解決するためのツールであり、高度で手の届かないツールとの認識ではなく、それぞれの企業の身の丈にあった活用方法があるとの意識を共有し、生産現場における課題を解決するためのツールや工場や企業の間で情報連携をする際の課題を解決するためのツールなど、7つのユースケースをテーマとしてツールの情報収集を実施。中小製造企業の経営者の目線で審査委員会により選定した。106件を選定したが、このなかにはAWSを活用したものも多い」

「当社が提供するAIは、センサーデータに特化したものであることも特徴。システム全体をワンストップで提供しており、パッケージとして提供できるため、早期導入が可能になる。すでに農業分野では収量予測やノウハウ継承に利用したり、倉庫の効率的なオペレーション検証などに活用。中部電力では、低価格なセンサーを利用して、正常および異常データのパターンを解析し、機械故障の予兆を察知し、故障する前に修理およびメンテナンスができるようになる。中部電力では、来年以降、本格導入する予定であり、当社では、このノウハウを応用して中小企業でも利用できるパッケージとして展開していくことになる」
「スマートフォンを利用した機械動作情報収集装置」および「Raspberry Piを利用した機械動作情報収集装置」を紹介した武州工業では、同社独自の統合管理システム「BIMMS」を、AWS上で提供。「出退勤、生産指示、倉庫在庫管理、工程不良管理、生産実績管理、品質管理、状況分析といった棚卸を切り口に、日々の決算ができる仕組みを構築。様々な業務がつながっているため、入力は少なくても、現場の見える化によって、さまざまな分析が可能。経営と現場に気づきをもたらすことができる」(武州工業 代表取締役の林英夫氏)とした。

中堅中小製造業のIoT活用、AWSと経産省が事例紹介



経産省とAWS、中堅・中小製造業のIoT活用状況を説明

AWSが経済産業省と中堅・中小製造業向けIoT事例を説明

経産省とAWS、中堅・中小製造業のIoT活用状況を説明


経済産業省が中小製造業のためのIoTツールリストを公表、企業自身が開発したツールも

AWSと経産省が、中堅中小製造業向けIoT事例紹介。

2016年11月13日日曜日

トランプ現象は、知識社会の終焉

トランプ現象で、グローバル社会、知識社会に大きな不合理があることがわかった。間違った情報でも人を動かすことができ間違ったことがわかっても元には戻らない、つまり正しい知識で社会は構成されないということ、難民として他国で住むところ、仕事を世話してもらっても、選挙権を得ると、感謝するより、待遇が悪いと不満を投票で示す、つまり利他的行動はやはり自分の不利益になるというように、協調的行動は合理的ではないということを示している。